音無厩舎、きさらぎ賞&東京新聞杯の東西重賞を制する!

5日に京都競馬場で行われた第57回きさらぎ賞ですが、まずはレース開始早々…。

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スズカメジャーの福永騎手がスタート直後に落馬。

スズカメジャーが急に外側に逃避したことが原因でしたが、幸い人馬ともに怪我は無かったようです。


レースは逃げるタガノアシュラのすぐ後ろにプラチナヴォイスが続く展開となったが、落ち着いたペースに。

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直線で早めに抜け出したプラチナヴォイスにアメリカズカップが並びかけ、抜き去り、そのままゴールへ。

1番人気のサトノアーサーは馬場の影響なのか、伸び脚を欠き、ダンビュライトとの2着争いを制するのに精一杯だった。


レース後のコメント。

1着 アメリカズカップ(松若騎手)
「前走は出遅れましたが、今日はスタートでいい位置を取って流れに乗れました。馬場も渋っていたので早めに行こうとは思っていました。この馬、道悪はあまり苦にしません。ノメらずラストまで走ってくれました。まだ成長途上でこれだけのパフォーマンスを見せてくれました。これから楽しみですね」

2着 サトノアーサー(川田騎手)
「勝ち馬の後ろでスムースに運べました。馬場状態も勝ち馬に向いて、不得意な道悪の中、頑張ってくれました。この馬にとってはいい経験になったと思います」

3着 ダンビュライト(ルメール騎手)
「いい感じ、いいペースで流れに乗って長くいい脚を使ってくれました。まだまだ若い馬、もっと良くなります」


(引用元:http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_10928.html)


重馬場であったとしてもサトノアーサーはもう少し走ると思ったのですが。しかし、松若騎手の好騎乗もあって対抗のアメリカズカップが勝利したため、予想は的中しました。


予想と結果
1着◯アメリカズカップ(6番人気)
2着◎サトノアーサー(1番人気)
3着▲ダンビュライト(2番人気)
4着△プラチナヴォイス(3番人気)
5着 エスピリトゥオーゾ(7番人気)

中止×スズカメジャー(5番人気)



同じく5日に東京競馬場で行われた第67回東京新聞杯についても。

内枠からの好スタートでハナに立ったブラックスピネル。逃げるかと思われたマイネルアウラートは競りかけず2番手に。

前半1000mの通過タイムが1分2秒2というマイル戦としては超スローペースに持ち込んだブラックスピネルがそのまま先頭でゴール板を駆け抜けた。2着にプロディガルサン、1番人気のエアスピネルは3着に終わった。


レース後のコメント。

1着 ブラックスピネル(M.デムーロ騎手)
「スタートが良かったです。ペースは遅くなると思いましたが、ハナまでは考えていませんでした。ずっといい手応えで、逃げるのは初めてで馬が物見をしていました。最後までバテず伸びていました。距離は問題なく、次も楽しみです」

2着 プロディガルサン(田辺騎手)
「ゲートはうまく出てくれて、思ったよりもいいポジションにつけられました。しかし、誰も絡んでいかないので緩い流れでした。前の馬は楽をしているなとは思いました。直線ではスムースに前が空いて、よく伸びてくれました」

3着 エアスピネル(武豊騎手)
「道中の折り合いはつきました。流れが遅くなるとは思いましたが、ここまで遅くなるとは...。上がりが速くなりすぎました」

4着同着 マイネルアウラート(柴田大騎手)
「勝ち馬に先に行かれてしまい、2番手からレースをして、早めにつついて行ったのですが...。よく頑張っていると思います。今日のところは仕方ないです」


(引用元:http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_10927.html)


逃げたブラックスピネルの上がりが32.7秒。これでは後ろから行った馬が差し切るのは至難の業。

きさらぎ賞、東京新聞杯ともに音無厩舎の管理馬が制することになった。


予想と結果
1着 ブラックスピネル(3番人気)
2着▲プロディガルサン(5番人気)
3着◎エアスピネル(1番人気)
4着×マイネルアウラート(4番人気)
4着 ストーミーシー(10番人気)

6着◯ヤングマンパワー(2番人気)
8着△ブラックムーン(6番人気)
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