My Sweet KEIBA

競馬予想、レース回顧、POGなど競馬に関するあれこれ。

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archive: 2018年04月  1/2

レインボーライン激戦の春天を制するも、ゴール直後に故障判明

29日に京都競馬場で行われたG1レース、第157回天皇賞(春)。激戦の春天を制したのは、ステップレースである阪神大賞典の勝ち馬レインボーラインだった。予想で本命にしていたレインボーライン。道中は折り合いに専念して脚をため、直線入口で先行集団を射程圏内に捉えるという阪神大賞典と同じような騎乗をした岩田騎手が、ゴール前できっちりとシュヴァルグランを差し切り、首差で勝利を収めた。...

【競馬予想】第157回天皇賞(春)

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天皇賞(春)の本命はステイゴールド産駒◎レインボーライン。前走の阪神大賞典では鞍上の岩田騎手がレース後に「長丁場なので折り合いだけを頭に入れて、あとは流れに乗って進めました」とコメントしていたように道中はじっくりと後方待機、3〜4コーナーで前に上がって行って先行集団を射程圏内に入れると、直線で早めに抜け出し末脚の鋭さは衰えることなくそのまま先頭でゴールした。スタミナ十分で折り合いもつく。切れ味勝負に...

【競馬予想】第25回テレビ東京杯青葉賞

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スペシャルウィークが放牧中の転倒が原因で死亡しました。私は、武豊騎手のファンですので、スペシャルウィークには特別な思い入れがありますし、種牡馬としても活躍をしていただけにとても残念です。武豊騎手がスペシャルウィークで初めて勝ったダービーは、今でも忘れられない思い出のレースです。明日はダービートライアル青葉賞。本命は◎スズカテイオー。前走の大寒桜賞では4着に敗れたが、勝ち馬とのタイム差は無い。直線でト...

『折々の馬たち』古井由吉

 例年、正月が過ぎて二月も末に近づくと、今年は春が早いか遅いか、寒さがいつまで続くか、春先の雨は多いか、などと気象台みたいな心配をする競馬好きもすくなくはないのではないか。もちろん、春のクラシックへの展望の一環のつもりである。弥生賞の頃の馬場はまだ固いか、皐月賞の頃までにどの程度荒れるか、東京に移れば例年並みの早い時計が出るか、ダービーはスピード競馬になるか耐久レースになるか、などなど。そんな思案...

第157回天皇賞(春)枠順確定!

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29日に京都競馬場で行われる第157回天皇賞(春)の枠順が確定しました。1枠 1番 ミッキーロケット  和田竜二 1枠 2番 チェスナットコート 蛯名正義 2枠 3番 シホウ       浜中俊 2枠 4番 カレンミロティック 池添謙一3枠 5番 ヤマカツライデン  松山弘平 3枠 6番 ガンコ       藤岡佑介4枠 7番 ピンポン      宮崎北斗 4枠 8番 クリンチャー    三浦皇成 5枠 9...

【競馬予想】第53回サンケイスポーツ賞フローラステークス

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フローラSの本命はハーツクライ産駒◎オスカールビー。東京芝1800mの新馬戦で3着になった後、2走目の小倉芝2000mの未勝利戦で勝ち上がった。どちらのレースでも長くいい脚を使っている。母リキセレナードはスイートピーS2着馬。父ハーツクライで距離は問題ない。今回は1枠2番と内枠に入ったが、前走の君子蘭賞のように直線で馬群に突っ込むよりは外から差した方が良さそうな気がするので、内枠でどう乗るのかが鍵になりそう。...

【競馬予想】第15回福島牝馬ステークス

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福島牝馬Sの本命は◎ゲッカコウ。前走の中山牝馬Sでは6着に敗れたが、決してバテたわけではなく直線でジリジリ脚を伸ばしていた。今回と同じ福島芝1800mの新馬戦をまくって押し切っており、福島芝2000mの松島特別でも4コーナーで先行集団を射程圏内に入れると、直線で外から差し切った。福島では2戦2勝と好相性。長く脚を使えるタイプで、追われてもバテないタフさもある。ここはチャンスか。...

オルフェーヴル産駒エポカドーロ皐月賞父子制覇!戸崎騎手の桜花賞の騎乗は何だったのか?

15日に中山競馬場で開催された皐月賞を制したのは、新種牡馬オルフェーヴル産駒のエポカドーロ。父が制した皐月賞を制し、父子制覇となった。皐月賞の枠順確定記事で、エポカドーロについて次のように書いた。他にオルフェーヴル産駒の4枠7番エポカドーロも気になるのだが、先週の桜花賞で本命にしたプリモシーンの戸崎騎手の騎乗にガッカリしたので、重い印を打つべきかどうか悩ましい。その通り予想記事でエポカドーロには押さえ...

【競馬予想】第78回皐月賞

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皐月賞の本命は、迷ったけれど◎グレイル。実はnetkeibaPOGで指名しているPOG馬だったりする。本命にした理由は、POG馬だからではない。前走の共同通信杯でも本命にしたのだけれど、1番人気に推されながら7着に敗れた。その前走で末脚不発に終わったのは、流れが向かなかったのでは。明日は前に行きそうな馬が数頭いるし、速い流れになりそう。京都2歳Sでは同じハーツクライ産駒で後にG1ホープフルSを制するタイムフライヤーを差し...

【競馬予想】第27回アーリントンカップ

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アーリントンCの本命は◎エアアルマス。予定していたシンザン記念を左後肢跛行のため取り消した。その影響が気になるところではあるが、前走の阪神マイルの未勝利戦の勝ちっぷりは、それでも◎を打ちたいと思わせる内容だった。余裕の手応えで4コーナーを回ると、鞍上のルメール騎手が鞭を入れることなく軽く追っただけで、2着馬に4馬身差をつけての圧勝。2着に敗れた新馬戦では直線で前が壁になって追い出しが遅くなったが、抜け出...