Read more

武豊騎手騎乗のダンスディレクター、シルクロードステークス連覇!

29日に京都競馬場で行われた第22回シルクロードステークス。逃げたのはデムーロ騎手騎乗のソルヴェイグ。それを1番人気のネロがピッタリとマーク。一方、昨年の覇者ダンスディレクターはスッとゲートを出たものの鞍上の武豊騎手が後ろに下げ、道中は後方待機で脚をためた。直線で前を行くソルヴェイグとネロの2頭を外からセイウンコウセイが捕らえにかかる。この時ダンスディレクターはまだ後方。しかし、武豊騎手がムチを入れて追...

Read more

【競馬予想】第22回シルクロードステークス

シルクロードSの本命は昨年の勝ち馬◎ダンスディレクター。昨年の直線での鋭い差し脚は見事だった。阪神よりも京都コースを得意としているのは直線が平坦コースの方がより鋭い末脚を使えるからなのか。トップハンデの57.5キロを背負うが昨年も57キロで勝っており、問題はなさそう。前走に続いて騎乗する武豊騎手にも期待。対抗はスプリンターズS3着の◯ソルヴェイグ。▲ブランボヌールは前走のスプリンターズSでは直線で前が壁になり...

Read more

【競馬予想】第31回根岸ステークス

根岸Sの本命は◎キングズガード。重賞初挑戦のプロキオンSで3着、前走武蔵野Sでも4着と重賞でも通用するところを見せた。ダート1400m得意で距離短縮はプラス。前に行く馬が多くペースが速くなりそうで、この馬の差しがハマる展開になりそう。人気になりそうなカフジテイクとは勝ったり負けたりしているがこちらの方が人気しなさそうなのも馬券的には美味しい。ということで、対抗は◯カフジテイク。東京ダート1400mは2戦2勝と好相性...

Read more

第31回根岸ステークス&第22回シルクロードステークス枠順確定

第31回根岸ステークスと第22回シルクロードステークスの枠順が確定しました。まずは根岸Sの枠順から。1枠 1番 ブルミラコロ    秋山真一郎1枠 2番 ラストダンサー   田辺裕信2枠 3番 カフジテイク    福永祐一2枠 4番 ニシケンモノノフ  横山典弘3枠 5番 ベストウォーリア  戸崎圭太3枠 6番 グレープブランデー 柴田善臣4枠 7番 モンドクラッセ   丸山元気4枠 8番 ラブバレッ...

Read more

【競馬予想】第34回東海テレビ杯東海ステークス

東海Sの本命は昨年の覇者◎アスカノロマン。同じ中京ダート1800mで行われたG1チャンピオンズカップでも3着に入るなどコース適性バッチリ。対抗は◯ピオネロ。芝からダートに路線変更してすぐに2連勝と勝ちきれなかったのが噓のよう。前走も重賞シリウスSで2着に入った。4歳馬▲グレンツェントはダートでは全て3着以内と堅実に走っている。一昨年の3着馬△インカンテーション。押さえは初ダートの×ラストインパクト。一昨年のJCで2着、...

Read more

【競馬予想】第58回アメリカジョッキークラブカップ

AJCCの本命はドリームジャーニー産駒◎ミライヘノツバサ。何と言っても中山芝2200mで3戦3勝とコース適正が抜群。前走の迎春Sでは先行から早めのロングスパートで2着馬に2馬身差をつける強い勝ち方をした。得意のコースで初重賞制覇を狙う。対抗は一昨年の覇者◯クリールカイザー。昨年のAJCCには出走していないが、同じ中山芝2200mのオールカマーで直線で早めに先頭に立って4着に粘った。しかし、勝った相手はゴールドアクター。強い...

Read more

第58回AJCC&第34回東海テレビ杯東海S枠順確定

第58回アメリカジョッキークラブカップと第34回東海テレビ杯東海ステークスの枠順が確定しました。AJCCの枠順は下記の通り。1枠 1番 ミライヘノツバサ  内田博幸1枠 2番 クラリティスカイ  柴田善臣2枠 3番 マイネルメダリスト 吉田隼人2枠 4番 シングウィズジョイ C.ルメール3枠 5番 ホッコーブレーヴ  大野拓弥3枠 6番 ルミナスウォリアー 柴山雄一4枠 7番 ワンアンドオンリー 田辺裕信4...

Read more

【競馬予想】第64回日経新春杯

日経新春杯の本命は◎カフジプリンス。菊花賞では3番人気に推されながら8着に敗れた。しかし、その菊花賞では直線でごちゃつく馬群の中に閉じ込められ満足に追えていなかった。前走は久々の影響か直線でエンジンがかかるまでに時間がかかったが、そこからは楽に前を捕らえた。一叩きでの上昇に期待。鞍上には一度コンビを組んで勝っている福永騎手。ハンデも54キロなら。対抗は菊花賞5着の◯ミッキーロケット。菊花賞以来のレースと...

Read more

【競馬予想】第57回京成杯

京成杯の本命は前走ホープフルSの◎マイネルスフェーン。新馬戦こそ5着だがその後の6戦は全て3着以内。4走前の中山芝2000mの未勝利戦では大外から追い込んだものの届かず3着だったが、その末脚は見所十分だった。逆に前走は直線で内の狭い所を突いて2着に入った。内枠に入った今回前走のように器用に立ち回れば勝機はある。一つ気掛かりなのは前走インを突いたのはシュミノー騎手で今回は柴田大知騎手に手綱が戻る点。昨年、一昨年...

Read more

【競馬予想】第54回愛知杯

愛知杯の本命は◎プリメラアスール。前走のエリザベス女王杯では14番人気と人気薄ながら逃げて5着と健闘した。2走前のムーンライトハンデキャップもハナは譲ったものの早めに先頭に立ち、先頭に立ってからの粘りがすごかった。今回は他にハナを主張しそうな馬も見当たらず、この馬が逃げることになりそうな気がする。ハンデは52キロと手頃だし逃げ切り勝ちが十分狙える。対抗は大外枠に入った◯ダイワドレッサー。前走はペースが速く...