Read more

【競馬予想】第86回中山記念

あそこまでいったらオリービンに勝ってもらいたかった~。というわけで、中山記念。本命は◎リアルインパクト。前走の阪神Cでは1番人気に推されながらも10着と惨敗。しかし、1枠1番と最内枠だった阪神Cでは、ラチ沿いを先行、直線に入っても手応え十分だったのに馬群に囲まれ身動きが取れなくなり、満足に追うことすら出来なかった。よって前走は度外視。前走10着の影響か、いい感じで人気を落としている。安田記念勝ち馬というイン...

Read more

【競馬予想】第21回アーリントンカップ

アーリントンCに出走するPOG馬オリービンには頑張ってもらいたい…けど、本命は、そのオリービンと同じダイワメジャー産駒◎ダローネガ。朝日杯FSで5着して以来。その朝日杯は佐々木晶三調教師いわく大外枠が響いたとか。今回は13頭立てで6枠9番とまずまずの枠。阪神では2戦2勝と負けなし。先行して直線早め抜け出してそのままゴールまで粘り込めるか。対抗は○アルキメデス。前走のきさらぎ賞では逃げて9着に敗れた。内枠で鞍上は川...

Read more

第21回アーリントンカップ他枠順確定!

安藤勝己騎手の実兄アンミツこと安藤光彰騎手が2月29日付で騎手を引退することになったそうです。他に岩崎祐己騎手、柴原央明騎手、田中克典騎手の3名の騎手も。柴原騎手と田中克典騎手には穴馬券をとらせてもらった覚えがあります。年齢的に安藤光彰騎手はともかく、岩崎騎手、柴原騎手、田中克典騎手はまだ20代…厳しい世界ですね。なお、JRAの発表によると「引退後は、安藤光彰騎手は坪憲章厩舎、岩崎祐己騎手は池江泰寿厩舎、柴...

Read more

【レース回顧】第29回フェブラリーステークス他

先週のG1フェブラリーSは、断然の1番人気トランセンドが7着に敗れるという波乱の結果に。競馬に絶対はない。それは分かっていますが、まさか掲示板を外すとは…。レース後の藤田騎手のコメントを見ると、行く気はあったようですが、行き脚がつかなかったようです。確かに外枠から好スタートを切るまでは良かったものの、藤田騎手が押してもなかなか前に行けない様子でした。そうこうしているうちにハナに立ったのは人気薄のセイクリ...

Read more

【競馬予想】第29回フェブラリーステークス

ダイヤモンドSのケイアイドウソジンにはビックリ!まんまと逃げ切りましたね。ブービーの15番人気で楽に逃げさせてもらえたのも勝因でしょうか。吉田豊騎手GJでした!さて、明日はG1フェブラリーS。本命は◎トランセンド。誰も行かないようなら自らハナに立ってレースを作ることが出来るし、何が何でもという馬がいれば2~3番手に控えることも可能。久々だった南部杯では直線でややもたついたもののゴール前で見せた末脚は流石の一...

Read more

【競馬予想】第62回ダイヤモンドステークス

ダイヤモンドSの本命は◎ギュスターヴクライ。ファビラスラフインの息子ということもあって、人気先行のイメージでしたが、2連勝と本格化の気配。父ハーツクライで東京は3戦2勝と相性がいい。おそらく人気になるだろうが、斤量も55キロで無駄に斤量を背負わされる実績馬を狙うよりはむしろ人気でも若くて勢いのあるこの馬を本命にしたい。対抗は○オウケンブルースリ。ジャンポケ産駒だが意外に東京コースで勝ちがない。とはいえ、東...

Read more

第29回フェブラリーステークス枠順確定!

第29回フェブラリーステークスの枠順が確定しました!1枠 1番 ナイキマドリード  戸崎圭太1枠 2番 タガノロックオン  田辺裕信 2枠 3番 シルクフォーチュン 藤岡康太2枠 4番 スマイルジャック  丸山元気3枠 5番 ヒラボクワイルド  幸英明3枠 6番 ケイアイテンジン  後藤浩輝4枠 7番 ヤマニンキングリー C.デムーロ4枠 8番 セイクリムズン   吉田隼人5枠 9番 エスポワールシ...

Read more

第29回フェブラリーステークス出走馬&調教後の馬体重

今週日曜日に東京競馬場で行われる第29回フェブラリーSの出走馬とその調教後馬体重が発表されました!まずは出走馬とその鞍上↓エスポワールシチー 武豊グランプリボス   内田博幸ケイアイテンジン  後藤浩輝シルクフォーチュン 藤岡康太スマイルジャック  丸山元気セイクリムズン   吉田隼人タガノロックオン  田辺裕信ダノンカモン    福永祐一テスタマッタ    岩田康誠トウショウカズン  川田将雅トラン...

Read more

【レース回顧】第105回京都記念他

京都記念は武豊騎手がやってくれました!馬券が当たったのはもちろんですが、やはり武豊騎手の馬を本命にして勝ってくれると嬉しさ倍増です。その京都記念。武豊騎手騎乗のトレイルブレイザーは内から好スタートを決めると、馬の行く気に任せて前へ。すると外から押してスイートマトルーフがハナを奪い、2番手にリッツィースター。トレイルブレイザーは前の2頭から少し離れた3番手を追走。平均ペースで流れ、少頭数ながら縦長にバ...

Read more

【競馬予想】第105回京都記念

少頭数ながら面白いメンバーが揃った京都記念。本命は武豊騎手騎乗の◎トレイルブレイザー。昨秋からじわじわと力をつけてきており、アルゼンチン共和国杯で初重賞制覇、JCでも4着と好走。このメンバーでも太刀打ち出来る。対抗は○ウインバリアシオン。同世代オルフェーヴルの存在のおかげでクラシックを獲り損なったが、安定した強さを見せている。海外遠征帰りから徐々に復調気配?の▲ヒルノダムール。春天制覇の舞台、得意の京都...