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【レース回顧】第31回ジャパンカップ

ここしばらくレース回顧をしていなかったのですが、やはり競馬予想をしたからにはレース後の反省も大切!という事で、先週のジャパンカップの回顧をしようと思います。反省って、最初から予想が外れるのが前提かって話ですが、実際、このところの予想結果ボロボロですし(汗)今年のJCのペースを握ったのは、アメリカから参戦のミッションアプルーヴド。スタートでゲートからポンと飛び出すと、迷わずハナへ。2番手には今年の秋の...

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【レース回顧】第16回秋華賞他

秋華賞は本命アヴェンチュラが鞍上岩田康誠騎手の非の打ち所のない好騎乗もあって、見事に勝利。オークスを制した全姉トールポピーに続き姉妹でのG1制覇となりました。アヴェンチュラの実力はもちろん、この勝利に大きく貢献したのは、何と言っても岩田騎手の自ら動く強気な攻めの騎乗だったと思います。それにラチ沿いの経済コースを走れる内枠に入ったのも良かった。予想記事に「岩田騎手にはブラックエンブレムの時のようなイメ...

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【レース回顧】第24回マイルチャンピオンシップ南部杯他

祝日だった月曜に東京競馬場で開催されたマイルチャンピオンシップ南部杯。ハナに立ちレースを引っ張ったのは、大方の予想通りエスポワールシチー。スプリンターズSで負傷した主戦の佐藤哲三騎手に代わって以前エスポワールシチーに騎乗した事のある松岡騎手が手綱を握る。そのエスポワールシチーを見ながら2番手でレースを進めたのがドバイWC2着以来久々のトランセンド。マイペースで逃げるエスポワールシチーは、4コーナー手前で...

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【レース回顧】第45回スプリンターズステークス他

久しぶりに耳にするG1のファンファーレ。さあ、いよいよスタート…というところで、思わぬアクシデント発生!何と、ビービーガルダンが放馬。一足お先にと言わんばかりに一頭で一気にゴールまで駆け抜けてしまいました。しかも、ゴール板を通過してもまだ走り足りなかったのか、そのまま2周目に突入。ようやく捕まって馬体検査を受けましたが、もちろん結果は「放馬による疲労が著しいため」発走除外。心配だったのは、鞍上の佐藤哲...

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【レース回顧】第59回神戸新聞杯&第57回オールカマー

強い馬が勝つ。日曜の神戸新聞杯もオールカマーもそんなレースでした。神戸新聞杯を勝ったのは、2冠馬オルフェーヴル。好スタートから好位追走。スローな流れにも慌てず騒がず。そのオルフェーヴルを前に見ながらウィンバリアシオン。ウィンバリアシオンが4コーナーで外からオルフェーヴルに並びかけるも、オルフェーヴルは鞍上の池添騎手がほんのちょっと追っただけでスッと加速。直線で必死に追うウィンバリアシオンに並びかける...

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【レース回顧】第29回ローズステークス他

牡馬牝馬共にクラシック最後の一冠への挑戦権を賭け臨んだステップレース。特に牝馬のステップ、ローズSには春の有力馬がこぞって出走しました。そのローズSを制したのは、春のクラシックで悉く惜しいレースが続いたホエールキャプチャでした。スタートで出遅れたオークスが嘘のように好スタートをきったホエールキャプチャは逃げるマイネジャンヌを好位の3番手で追走。2番手には桜花賞馬マルセリーナ、そして2頭をマークするよう...

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【レース回顧】第25回セントウルステークス他

土日に行われた朝日CC、京成杯AH、セントウルSの3重賞。本番につながるステップレースとして、見応えがあったのは、やはりセントウルSでした。そのセントウルSを制したのは、サマースプリントシリーズの優勝もかかっていた4歳牝馬エーシンヴァーゴウでした。逃げるテイエムオオタカの2番手につけたエーシンヴァーゴウは、直線で外からダッシャーゴーゴーに並びかけられ、そのまま差されるかと思いきや、内から差し返すという勝負根...

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【レース回顧】第31回小倉2歳S&第31回新潟2歳S

新潟、小倉の東西で行われた2歳ステークス。そのどちらでも鍵となったのは、外差し有利の馬場でした。まずは、小倉2歳S。武豊騎手の3週連続重賞勝ちのかかったレースだけに私も応援に気合いが入りました。この日の武豊騎手は、4R、8R、9Rと騎乗機会3連勝。10Rでも7番人気のメイショウバレーヌで2着に入り、まさに絶好調でした。その武豊騎手騎乗のマコトリヴァーサルは絶好のスタートを切ったものの、前に行きたがる内の馬たちを先...

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【レース回顧】第47回新潟記念&第6回キーンランドC

日曜日に行われた新潟記念を制したのは、武豊騎手騎乗のナリタクリスタル。昨年の覇者が今年もやってくれました。新潟記念の連覇は史上初だそうです。スタートよく飛び出したナリタクリスタルですが、外からサンライズベガが行く構えを見せると、ハナを譲って2番手追走。離れた3番手にオペラブラーボ、ヤマニンキングリーと続きます。私の本命シャイニーブラウンは、スタートで後手を踏んだものの、最内から徐々に位置取りを上げ、...

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【レース回顧】第47回札幌記念&第3回レパードS

夏もまもなく終わりを迎えようとする中、秋のG1を視野に入れた古馬が始動する札幌記念。その札幌記念を制したのは、1番人気に応えたトーセンジョーダン。予想段階で1番人気を嫌ったのは失敗でした。でも、2着に入ったのがアクシオンでは、どちらにしても外れですけど。レースを引っ張ったのは、重賞2連勝と勢いに乗る8歳馬キングトップガン。流れも落ち着き、これは横山騎手にまんまとしてやられたかと思ったのですが、直線に入っ...