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報知グラフ「馬トクPOG」2017年5月号

そろそろPOGの新シーズンが始まる。昨年はサラブレのみで済ませたのだけれど、今年はPOG本を買うことにした。競馬王のPOG本にしようかと思ったけど、POGブログでおなじみの報知が初めてPOG本を出すと知り、他のPOG本にマンネリ化を感じていたこともあって、今回は報知のPOG本を買ってみた。てっきり他のPOG本と同じ単行本サイズだと思っていたら、29.4 x 21 x 1 cmと雑誌サイズだった。一応馬名は隠したが、例えば、本誌厳選トップ...

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サラブレ2016年6月号

今シーズンのPOGももうすぐ終了。サラブレPOGもnetkeibaPOGも成績は振るわなかった。気持ちを切り替えて来シーズンのPOGの準備を始めよう。ということで、今年も買いました『サラブレ2016年6月号』。去年はうっかりしていて気付いた時にはほとんどのネットショップで品切れになっていたので今年は早々と予約しておきました。前にも書いたけど、サラブレPOGを長く続けているモチベーションは、もうずっと前になるけど入賞して賞品を...

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『競馬読本』山口瞳選

ツイッターで寺山修司(競馬)botをフォローしているのですが、そのbotがこんなツイートをしていました。結論から言えば、面白いのはいろいろあるが、織田作之助の小説『競馬』、山口瞳のエッセイ『アポッスル』、ディックフランシスのミステリー。— 寺山修司(競馬)bot (@terayama_keiba) 2015, 6月 5古い競馬ファンなら、誰でも『日本競馬読本』を書いた菊池寛の「馬券哲学」を最良のものだと思っている。— 寺山修...

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サラブレ2015年6月号

サラブレ2015年6月号をうっかり買い忘れていたらほとんどのネットショップで品切れ状態に!焦りましたがどうにか見つけて買うことが出来ました。やはりサラブレPOGに参加することの出来る6月号は人気ですね。もうかなり昔の話になりますが、一度サラブレPOGで入賞して賞品を貰った事があるんです。あれはまぐれだったのかな。笑締切までまだ余裕があるので本誌や2歳馬フォトブックを見ながらどの馬を指名するかじっくり考えたいと...

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田端到・加藤栄の種牡馬事典 2015‐2016

そろそろ新しいのに買い替えなければと思いながらもそのままにしていた『田端到・加藤栄の種牡馬事典』。皐月賞的中を機に買いました。『田端到・加藤栄の種牡馬事典〈2015‐2016〉』。種牡馬事典はこれ一筋。隔年で買っていたのに今回は随分と長い間買い替えずにいたら掲載されていない新種牡馬の産駒が出てきたのでさすがにそろそろ新しいのを買わなければと思っていたところでした。すっきりしていて見やすい。産駒の特徴のコメ...

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POG本 2015-2016

今年もそろそろ来シーズンのPOG本が発売される時期になりました。去年は『競馬王のPOG本 2014-2015』を購入したけれど、今年はどれにしようか。今一番気になっているのはこの記事を書いている時点でAmazonの競馬本ベストセラー1位になっている『POGを血統でぶった斬る!!配合パズルでアタリはわかる 2015』。POGを血統でぶった斬る!!配合パズルでアタリはわかる 2015くりがしら,佐藤 かずあき密林社 2015-05-03売り上げランキン...

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王様が教えてくれた、まさかの血統馬券術

王様こと田端到さんの競馬本『王様が教えてくれた、まさかの血統馬券術』を購入。私が競馬予想の際に参考にしているのは『田端到・加藤栄の種牡馬事典』。『パーフェクト種牡馬辞典』時代から種牡馬辞典はこれ一筋でもう十数年来の付き合い。それと、もう一冊『王様・田端到のJRAフルコース 何年血統をやっていても「当たる」からやめられない!』も参考にしていたのだけど、実はこの本2008年11月8日初版。データが古くなっている...

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競馬王のPOG本 2014-2015

来シーズンのPOG本も出揃ったところでそろそろどれか1冊買おうと思い、定番の赤本にするか、馬体写真に定評のある青本にするか、それとも黒本か、はたまた変化球で丹下&淑子の黄本(?)かあれこれ迷った末に選んだのが…『競馬王のPOG本 2014-2015』。注目2歳馬のPHOTOカタログはこんな感じ。昨日ポチッとして今日届いたのでまだパラパラっと見ただけなのですが、目についたのが須貝調教師の母セイランクイーン(父ステイゴールド...

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『銀座旅日記』常盤新平

今年の1月22日に81歳で亡くなられた常盤新平氏は直木賞作家で翻訳家。この『銀座旅日記 』には散歩と読書が大好きな常磐さんの日常が綴られている。その日常の中にたまに出てくるのが、競馬。文庫の裏表紙に「故山口瞳師匠宅への年始の挨拶、競馬や将棋のお仲間たちとのつきあいも欠かせない。」とある。以前虫明亜呂無の『野を駈ける光』について書いた時(→『野を駈ける光』虫明亜呂無)にちょっとだけ紹介した山口瞳の『草競馬...

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寺山修司の競馬エッセイ・シリーズ

これまで様々な馬本、競馬本を読んできたけれど、一番好きなのは、寺山修司の競馬エッセイ。競馬に関係なくとも本を読むのは好きなので蔵書は多いのですが、最も大切にしているのは、この新書館の寺山修司の競馬エッセイ・シリーズ全7冊。最初の数ページにはモノクロ写真も。このうち『馬敗れて草原あり』と『競馬への望郷』は、大学生の時に角川文庫で買って読んでいたし、『競馬放浪記』はハルキ文庫で読んでいたけれど、その他...