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競馬予想、レース回顧、POGなど競馬に関するあれこれ。

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category: 競馬予想2019  1/2

【競馬予想】第50回読売マイラーズカップ

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昨日の福島牝馬Sは本命ダノングレースが3〜4コーナーから一気に脚を使って大外からまくるように上がって行ったが、そこで脚を使いすぎたのか最後のひと伸びが足りずジリジリ脚を伸ばした結果3着。対抗デンコアンジュが勝った。そうなると、出来ればダノングレースに2着に入ってもらいたかったのだけど残念。さて、マイラーズCの本命は、ここもダノンで◎ダノンプレミアム。ダービー6着後久々の金鯱賞をあっさりと勝たれてしまい、改...

【競馬予想】第16回福島牝馬ステークス

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どうも最近調子が良くない。最近に限ったことではないけれど、そろそろスパッと予想的中といきたい。福島牝馬Sの本命は大外に入ったディープインパクト産駒◎ダノングレース。4走前に福島芝1800mの西郷特別を勝っているが、その時は7枠で道中、直線と外を回って最後は2着馬に2馬身差の快勝だった。今回は大外8枠10番。内でごちゃつくよりも外で伸び伸び走れるだろうし、10頭立てと少頭数なのでそれほど大外を回らされることもないだ...

【競馬予想】第79回皐月賞

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皐月賞の本命は、ホープフルS、弥生賞と本命にしてきた◎ニシノデイジー。前走の弥生賞では1番人気に推されながらも4着に敗れた。おそらく直線で相手と睨んだであろうカントルとラチ沿いで叩き合う形になり、そうしているうちに外から来た差し馬に抜き去られてしまった。4着に敗れたとはいえ並んだ時の勝負根性は見込んだ通りだったし、多頭数で混戦になった時に抜け出せると見込んでもう一度本命にしてみる。対抗は久々が少し気に...

【競馬予想】第79回桜花賞

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桜花賞の本命はステップレースのチューリップ賞を快勝した2歳女王◎ダノンファンタジー。そのチューリップ賞では直線で前が壁になり外に持ち出すロスがあったにも関わらずまだまだ余裕のある勝ちっぷりだった。同じディープ産駒で朝日杯FS3着のグランアレグリアと人気を分け合う形になりそうだが、ひと叩きした分こちらを本命に。対抗はチューリップ賞2着の○シゲルピンクダイヤ。チューリップ賞では先行するものと思い、内枠に入っ...

【競馬予想】第63回大阪杯

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大阪杯の本命は◎キセキ。逃げるようになって成績が安定してきた。とはいえ一昨年の菊花賞以来勝ちがない。阪神芝2000mは初めてだがここで逃げ切り勝ちを狙ってもらいたい。対抗は○エアウィンザー。阪神芝2000mで3勝を挙げている。人気馬には昨年以来久々のレースの馬がいる中、こちらは金鯱賞でひと叩き。上積みに期待。有馬記念勝ち馬▲ブラストワンピース。昨年の秋天2着の△サングレーザー。鞍上は初コンビのミナリク騎手。押さえ...

【競馬予想】第49回高松宮記念

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高松宮記念の本命は◎ダノンスマッシュ。どうやら前日の単勝オッズ1番人気のようだ。1200mを使うようになって絶好調。ここ数年ステップレースとして結びついているシルクロードSを快勝、重賞連勝の勢いもある。ここは逆らわず本命にする。対抗は○モズスーパーフレア。武豊騎手とのコンビでは2戦2勝と負けなし。いずれも逃げている。何が何でもという馬がいなければこの馬がハナに立ちそう。外枠からスッと好位に付けられれば。2年連...

【競馬予想】第67回日経賞

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日経賞の本命はステイゴールド産駒◎ルックトゥワイス。中山を得意とする産駒が多いステイゴールド。このルックトゥワイスも2走前のハンデ戦中山芝2500mのグレイトフルステークスをトップハンデで2着に3馬身差をつけて快勝している。中山を走ったのはグレイトフルSが初めてだった。中山の中長距離の鬼の可能性もある。ルックトゥワイスと同じステイゴールド産駒の○エタリオウ。こちらは初の中山。昨年のダービー4着、菊花賞2着など...

【競馬予想】第33回フラワーカップ

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フラワーカップの本命は前走新馬勝ちの◎アイリスフィール。スタート直後はややかかり気味だったが宥めて2番手でレースを進め、直線で余裕の手応えのまま早めに先頭に立つと後続を突き放して先頭でゴールした。中山で早め先頭のロングスパートに向きそう。あまり人気にならなさそうなので狙ってみたい。対抗はデムーロ騎手騎乗の○エールヴォア。父は皐月賞、有馬記念と中山のG1を制したヴィクトワールピサ。外枠で揉まれずに伸び伸...

【競馬予想】第55回金鯱賞

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金鯱賞の本命は武豊騎手騎乗の◎エアウィンザー。角居厩舎の管理馬だ。デビューから共同通信杯までの4戦で武騎手が主戦を務めていたが、共同通信杯6着という結果のためか他の騎手に乗り替わり。その後、武騎手に手綱が戻ることはなかったのだが、4連勝と勢いに乗る中、再びコンビを組むことになった。武騎手にはエアの勝負服が似合う。ここで結果を出してもらいたいという希望も込めての本命。対抗は昨年のエリザベス女王杯で悲願の...

【競馬予想】第37回中山牝馬ステークス

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中山牝馬Sの本命は、昨年の3着馬◎レイホーロマンス。昨年の中山牝馬Sから馬券に絡んでいない。そのせいか斤量は昨年よりも1キロ軽い51キロと軽ハンデ。しかし、重賞の小倉記念や中日新聞杯で4着に入るなどそこそこの成績ではある。小柄な馬体なので斤量は少しでも軽いほうが助かるだろう。昨年カワキタエンカが逃げ切り勝ちをしたことも意識するだろうし、人気を集めるであろうミッキーチャームやランドネが前でレースを進めるタイ...