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競馬予想、レース回顧、POGなど競馬に関するあれこれ。

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category: 競馬予想2018  1/7

【競馬予想】第70回阪神ジュベナイルフィリーズ

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阪神JFの本命は穴狙いで8枠のスクリーンヒーロー産駒◎トロシュナ。新馬戦の新潟芝1600mを後方追走、直線で外から鮮やかに差し切り、2着に3馬身差を付けて快勝した。前に行きたそうなダイワメジャー産駒が何頭かいるし、そこそこペースが速くなるのでは。そうなればロベルト系のスクリーンヒーロー産駒のトロシュナがサンデー系を負かすチャンス。今回も外からの鮮やかな差し切りを期待。対抗はディープインパクト産駒○ダノンファン...

【競馬予想】第38回ジャパンカップ

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ジャパンカップの本命は3冠牝馬◎アーモンドアイ。距離が長いのではないかと思ったオークスをあっさり勝たれてしまった。出走古馬に絶対的な存在が見当たらない今年のJCなら53キロと斤量も有利な3歳牝馬の勝利があっても不思議ではない。牝馬特有の切れ味で牡馬を蹴散らす。対抗は○サトノダイヤモンド。前走の京都大賞典は1年7ヶ月ぶりの勝利。ようやく復調の兆しが見えた。モレイラ騎手との新コンビにも期待。凱旋門賞5着の▲カプリ...

【競馬予想】第35回マイルチャンピオンシップ

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マイルCSの本命は1枠1番◎ステルヴィオ。皐月賞4着、ダービー8着とクラシックでは結果を残せなかった。前走の毎日王冠では直線外から追い込んで2着。また、G1朝日杯FSでも2着に入っている。適距離は1600〜1800m辺り、ギリギリ2000mまでか。今回はひと叩きの上積みも期待できる。土曜のレースが終わった時点ではまだ未勝利のビュイック騎手だが、いきなりのG1制覇があるかもしれない。対抗は大外枠8枠18番に入ったディープインパクト...

【競馬予想】第23回東京スポーツ杯2歳ステークス

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東スポ杯2歳Sの本命はディープインパクト産駒◎ダノンラスター。前走の新馬戦は東京芝2000m。ゆったりとしたペースを好位で追走、直線残り400mで鞍上のモレイラ騎手が追うと一気に加速。先頭に立ってそのままゴールまで押し切った。今回は1800mと前走より距離が短くなるし前に行きたそうな馬が何頭かいるので前走ほどゆったりとした流れにはならないかもしれないが、それでもそこまで厳しい流れにはならないと見て、この馬の一瞬で...

【競馬予想】第43回エリザベス女王杯

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武蔵野Sはバッサリ切った1番人気サンライズノヴァが勝ち、2着にも無印のクインズサターンが入り、予想がかすりもしない結果になりました。気を取り直して、エリザベス女王杯の本命は、秋華賞3着の◎カンタービレ。武豊騎手のファンとしては、引き続き騎乗して欲しかったが、秋華賞でやや出遅れ気味のスタートから後手を踏んだのが陣営としては納得がいかなかったのか、C.デムーロ騎手に乗り替わり。その秋華賞では直線の入り口でア...

【競馬予想】第23回武蔵野ステークス

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武蔵野Sの本命は、およそ9ヶ月半の長期休養明け◎グレンツェント。5着に敗れた新馬戦以外全てダートで、レパードS、東海Sなどの重賞も制覇、ダート路線を順調に歩むかと思われたが、その後はさっぱり。しかし、長期休養明けもしっかりと乗り込まれているようだし、ここでいきなり好走してもおかしくない実力はある。休み明けが嫌われて人気にはならないようなので、狙ってみたい。対抗は、グレンツェントと同じネオユニヴァース産駒...

【競馬予想】第56回アルゼンチン共和国杯

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アルゼンチン共和国杯の本命はジャングルポケット産駒◎ノーブルマーズ。2走前の目黒記念で2着、前走はG1宝塚記念で12番人気と人気薄ながら3着と好走。好走が続いても人気にならないのは鞍上が地味だからなのか。目黒記念ではゴール前の切れ味勝負でウインテンダネスに敗れたものの、ジャンポケ産駒らしく直線で長くいい脚を使った。宝塚記念でも同様。目黒記念ではウインテンダネスより1キロ斤量が重かったが、今度は同じ斤量。12...

【競馬予想】第54回京王杯2歳ステークス

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京王杯2歳Sの本命は、武豊騎手騎乗の◎ファンタジスト。前走の小倉2歳Sは好位につけてスピードに乗ったまま直線に入ると、ゴール前で力強く脚を伸ばして快勝。あの内容なら距離は伸びても問題なさそう。最内枠からロスのない競馬で無傷の3連勝といきたい。対抗は、小倉2歳Sで1番人気を裏切り6着に敗れた○シングルアップ。スタートで出遅れ道中脚を使った分、直線でいっぱいになり伸びを欠いた。キンシャサノキセキ×クロフネで東京芝...

【競馬予想】第158回天皇賞(秋)

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秋天の本命は、昨年のダービー馬◎レイデオロ。前哨戦のオールカマーは早めに抜け出したアルアインを内から差し切った。休み明けのレースとしてはまずまずの動き。ひと叩きでさらに上向くはず。もしかしたら少頭数で緩い流れになるかもしれないが、そうなればダービーのように自ら動いて押し切ることも出来るだろう。ルメール騎手2度目の3週連続G1制覇となりそう。対抗は、一昨年のダービー馬○マカヒキ。前走の札幌記念で復調の兆し...

【競馬予想】第61回毎日放送賞スワンステークス

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スワンSの本命はタイキシャトル産駒◎ベステンダンク。障害帰りで米子Sを逃げ切り勝ち。しかし続く京成杯AHでは14着と大敗。フロックかと思いきや前走のポートアイランドSでは2着に入った。昨年のスワンSは重馬場もあったのか11着に敗れたが、京都コースは得意で芝1400mでの勝利もある。ちなみに先日購入した『田端到・加藤栄の種牡馬事典〈2018‐19〉』のタイキシャトルのページで「特注馬」の1頭にベステンダンクが取り上げられて...