Read more

サトノクラウン、宝塚記念を制して国内G1初制覇!

25日に阪神競馬場で行われた第58回宝塚記念。1番人気に推されたのは、大阪杯、天皇賞(春)とG1連勝中のキタサンブラック。単勝オッズは1.4倍。ハナに立つかと思われたキタサンブラックでしたが、内からシュヴァルグランがハナに立ち、シャケトラがそれに続くと、キタサンブラックは2頭を見るような形で3番手で追走。直線でシャケトラを交わしてくれるかと思いきや、なかなか交わせず。それどころかもたついているうちに外から来た...

Read more

ルメール騎手、レイデオロで日本ダービー初制覇!

28日に東京競馬場で行われた第84回東京優駿。横山典弘騎手が騎乗するマイスタイルがハナに立ったものの、前半1000mの通過タイムは1分3秒2の超スローペース。この流れを察知していち早く動いたのが2番人気のレイデオロに騎乗するルメール騎手。後方から捲るように一気に2番手まで押し上げた。同じく後方集団にいた1番人気のアドミラブルに騎乗するデムーロ騎手もレイデオロの後を追うかのように動いたが、中団に留まった。その後は...

Read more

ソウルスターリング、1番人気でオークスを制し桜花賞の雪辱を果たす!

21日に東京競馬場で行われた第78回優駿牝馬。何が何でもという逃げ馬不在の中で、ハナに立ったのはフローレスマジック。他に並びかける馬もおらず、前半1000mの通過タイムは1分1秒7とスローな流れに。1枠の2頭ソウルスターリングとモズカッチャンは前を行くフローレスマジックを見ながらロスのないインコースを進んだ。一方、私の本命馬リスグラシューは中団の馬群の中、対抗のアドマイヤミヤビは後方待機。リスグラシューとアド...

Read more

キタサンブラック、天皇賞(春)連覇!武豊騎手は8勝目!

30日に京都競馬場で行われた第155回天皇賞(春)。逃げたのは、大外8枠17番のヤマカツライデン。果敢に飛ばして2番手のキタサンブラックを突き放す大逃げ。春天とは思えない澱みのない流れで縦長の展開に。離れた2番手に付けたキタサンブラックは絡んで来る馬もおらず、実質単騎逃げという理想的な形となった。直線で早めに先頭に立ったキタサンブラック。その後ろからアドマイヤデウス、シュヴァルグラン、サトノダイヤモンドの3...

Read more

松山騎手、皐月賞初騎乗初制覇!G1勝利も初!

16日に中山競馬場で行われた第77回皐月賞。1番人気に推されたのは紅一点のファンディーナ。皐月賞まで3戦3勝と負け無し、しかもその勝ちっぷりがすごいということもあってか、牝馬ながらも人気を集めていました。一方、私の本命馬は前哨戦スプリングSを制したステイゴールド産駒ウインブライト。ウインブライトの鞍上松岡騎手は、4コーナー手前辺りから積極的に動いて直線入口で先行集団を捕らえられる位置を取るというレース前に...

Read more

G1大阪杯初代王者はキタサンブラック!

G1レースに昇格して初のレースとなった第61回大阪杯が4月2日に阪神競馬場で行われた。大方の予想通りマルターズアポジーが逃げ、離れた2番手にロードヴァンドール、その後ろにサクラアンプルール、1番人気のキタサンブラックと続いた。道中サクラアンプルールに並ばれた時はそのまま外から蓋をされてしまうのではないかとヒヤヒヤしたが、1000mを過ぎた辺りで単独の3番手に上がってホッとした。直線で逃げるマルターズアポジーを交...

Read more

幸騎手、代打騎乗のセイウンコウセイで高松宮記念を制する!

26日に中京競馬場で行われた第47回高松宮記念。小雨が降り、馬場が稍重に。内から好スタートを切ったラインスピリットが押してハナに立とうとするが、外からシュウジ、さらに大外からトウショウピストが並びかけ、3頭がほぼ横並びでレースを引っ張る展開に。スタート直後にラインスピリットにスッと並びかけたセイウンコウセイだったが、シュウジとトウショウピストの動きを見た幸騎手が自ら控えて2番手集団に付けたように見えた。...

Read more

カデナ、鮮やかな差し切りで弥生賞を制する!

5日に中山競馬場で行われた第54回報知杯弥生賞。ハナに立ったのは横山典弘騎手が騎乗するマイスタイル。レース中盤でペースを落とすと、先頭のまま直線へ。まんまと逃げ切り勝ちかと思われたところ、大外からカデナが鋭い末脚で一気に差し切った。ここで予想記事より。弥生賞の本命はディープインパクト産駒◎カデナ。ディープインパクト×フレンチデピュティは昨年の覇者マカヒキと同じ。本番と違い少頭数でそれほど速いペースには...

Read more

ゴールドアリュール産駒ゴールドドリームがフェブラリーSを制する!

19日に東京競馬場で行われた第34回フェブラリーステークス。大外枠のインカンテーションが気合いをつけられハナに立ち、2番手にニシケンモノノフ、3番手に武豊騎手騎乗のコパノリッキー、さらにそれを見るようにモーニンなどが続く。縦長だった馬群は4コーナー手前の勝負所で凝縮。残り200mでニシケンモノノフを除いた逃げ・先行勢は馬群に飲み込まれた。粘るニシケンモノノフを外からゴールドドリームが抜き去る。しかし、内から...

Read more

音無厩舎、きさらぎ賞&東京新聞杯の東西重賞を制する!

5日に京都競馬場で行われた第57回きさらぎ賞ですが、まずはレース開始早々…。スズカメジャーの福永騎手がスタート直後に落馬。スズカメジャーが急に外側に逃避したことが原因でしたが、幸い人馬ともに怪我は無かったようです。レースは逃げるタガノアシュラのすぐ後ろにプラチナヴォイスが続く展開となったが、落ち着いたペースに。直線で早めに抜け出したプラチナヴォイスにアメリカズカップが並びかけ、抜き去り、そのままゴール...