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【競馬予想】第47回高松宮記念

高松宮記念の本命は◎ソルヴェイグ。前走のシルクロードSでは逃げて最後は一杯になって6着に敗れた。土曜の中京の芝のレースを見ると、逃げ・先行馬が簡単には止まらない様子。前で競馬が出来るこの馬にチャンスがありそう。昨年は3歳牝馬ながらスプリンターズSで先行して3着と健闘。しかも直線では内で窮屈になりながらも怯まない勝負根性も見せた。2014年の高松宮記念を制したコパノリチャードはダイワメジャー×トニービン、ソル...

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【競馬予想】第64回毎日杯

毎日杯の本命は◎プラチナムバレット。全3戦のうちの2戦が阪神芝1800mで、新馬勝ちと前走の500万円以下で2着に入っている。その前走はゴール前クリアザトラックとの叩き合いに敗れてハナ差の2着に敗れたがインからよく伸びていた。逆転は可能。対抗は◯クリアザトラック。▲サトノアーサーの前走きさらぎ賞の敗因は馬場か。良馬場なら。△ガンサリュートは前走の京成杯では上がり最速の末脚で追い込んだがクビ差届かず2着。阪神芝1800m...

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【競馬予想】第65回日経賞

日経賞の本命はステイゴールド産駒◎レインボーライン。菊花賞で2着に入っているようにスタミナに問題はない。中山コースを走ったのは5着に入ったマイルのニュージーランドトロフィーのみだが、ラチ沿いから器用にコーナーを回ってゴール前もよく伸びていたようにコースも合うはず。明け4歳の若さと2キロの斤量差でゴールドアクターを負かしたい。アーリントンCを勝ったデムーロ騎手と再びコンビを組むのも心強い。対抗は◯ゴールド...

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【競馬予想】第31回中日スポーツ賞ファルコンステークス

ファルコンSの本命は武豊騎手騎乗のジョーカプチーノ産駒◎ジョーストリクトリ。この馬自身初のマイル戦となった前走のアーリントンCでは直線で内の狭い所に突っ込んで若干前が壁になる場面もあったように見えたが、それにしても1400mで見せるほどの末脚が使えなかった。やはり距離は1400mがいいのかもしれない。中京芝1400mは前々走なずな賞を差し切っており、好走の舞台に戻って期待が出来る。鞍上の調子も良いので狙いたい。対抗...

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【競馬予想】第35回中山牝馬ステークス

中山牝馬Sの本命は◎フロンテアクイーン。土曜の中山の芝のレースでは外差しが決まっていた。メイショウサムソン産駒は中山が得意なイメージがあるが、この馬も中山芝1800mでの勝ち鞍がある。ハンデも53キロと手頃な4歳馬に期待。対抗はこれも外差しに期待の◯マジックタイム。ただ勝ち鞍は全てマイルで1800mだと詰めが甘くなる可能性も。▲プリメラアスールは前走の愛知杯では後続を離して逃げたが、直線の入口では既に鞍上の手が動...

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【競馬予想】第53回金鯱賞

今年から3月開催になった金鯱賞。本命は◎ヌーヴォレコルト。中京は2歳のこうやまき賞以来だが、そのこうやまき賞を勝っている。海外遠征帰りの前走中山記念では末脚不発で7着に敗れた。その前走のレース後に岩田騎手が「溜めてレースをした方が脚を使えるかもしれません。3,4コーナーでは脚が残っていませんでした」とコメントしており、今回は溜めてレースをしそう。この馬の末脚を活かすには中山よりは中京の方が合うだろうし...

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【競馬予想】第54回報知杯弥生賞

チューリップ賞は阪神JF覇者ソウルスターリングが快勝。リスグラシューの逆転があると思ったのですが、あっさりと負けてしまいました。弥生賞の本命はディープインパクト産駒◎カデナ。ディープインパクト×フレンチデピュティは昨年の覇者マカヒキと同じ。本番と違い少頭数でそれほど速いペースにはならないのでは。そうなれば、この馬の切れ味が活きる展開になりそう。前走の京都2歳Sのように外からまとめて差し切る。対抗はもう一...

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【競馬予想】第24回チューリップ賞

チューリップ賞の本命は◎リスグラシュー。阪神JFではソウルスターリングに敗れたが、あちらがラチ沿いピッタリで先行したのに対し、こちらは後方待機から大外を回しての追い込み。届かなくても無理はない。再び手綱が戻る武豊騎手にはここで結果を出して本番でも騎乗してもらいたい。対抗は◯ソウルスターリング。ディープインパクト×クロフネの▲カワキタエンカはマイルが合っていそう。ただし、まだ重馬場でしか走ったことがないの...

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【競馬予想】第12回オーシャンステークス

オーシャンSの本命は◎ナックビーナス。前走の京都牝馬Sではゴール前で切れ味の差で敗れた。この馬は切れるタイプではなくスピードで押し切るタイプ。中山芝1200mなら先行してそのまま押し切れそう。ハンデは54キロと手頃だし内枠でロスなくレースを進められるのも良い。対抗はラピスラズリSでナックビーナスを破った◯メラグラーナ。オーシャンSは同じ顔ぶれが上位にくることがあり、このレースで好走する▲スノードラゴンは明け9歳...

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【競馬予想】第61回阪急杯

阪急杯の本命は昨年の3着馬◎ブラヴィッシモ。その昨年は逃げるミッキーアイルを見ながら好位で競馬をし、直線でじわじわと詰め寄った。溜めて切れるタイプではないので、昨年のようなレースが理想。前走のシルクロードSもじわじわと伸びてはいるが、直線に入った時にもう少し早めに前を捕らえられる位置に付けていなければこの馬にはやはり厳しいだろう。前を捕らえられないだけでなく、後ろから来る切れる脚のある馬に交わされて...