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3歳馬サトノダイヤモンドが古馬を破って有馬記念を制する!

2016年の中央競馬を締め括るG1レース有馬記念。逃げるであろうと思われたマルターズアポジーがその通りに逃げたのだが、後続を離して逃げてくれたおかげでキタサンブラックにとってはストレスなく走ることの出来る願ってもない流れとなった。キタサンブラックを本命にしていた私はこのまま行ければと思っていたのだが、中団に控えていたサトノノブレスが3コーナー辺りで前に上がって来てキタサンブラックにプレッシャーをかける。...

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四位騎手、サトノアレスで朝日杯FSを制し6年ぶりのG1勝利!

18日に阪神競馬場で行われた第68回朝日杯フューチュリティステークス。好スタートを切って逃げたのは前走デイリー杯2歳Sで逃げて2着に粘ったダイワメジャー産駒ボンセルヴィーソ。その後にトラストが続く。前に行くのではと思っていたリンクスゼロ、タガノアシュラは控える競馬。私の本命馬サトノアレスは中団の後ろでマイペースの追走。4コーナーを回る時の反応を見て、いけると思ったサトノアレスはその通りで直線で鞍上の四位騎...

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フランケル産駒ソウルスターリング無敗で阪神JFを制する!

11日に阪神競馬場で行われた第68回阪神ジュベナイルフィリーズ。先手を奪ったのはアリンナ。その後にショーウェイと1番人気のソウルスターリングが続く。直線を向いて手応え一杯になったアリンナを内からあっさりと抜き去ると鞍上のルメール騎手が追うごとにグイグイと脚を伸ばすソウルスターリング。ルメール騎手がムチを入れたのは一発だけ。最後はリスグラシューとレーヌミノルが追いすがるも届かず。結局ソウルスターリングの...

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サウンドトゥルーが鮮やかな差し切りでチャンピオンズカップを制する!

4日に中京競馬場で行われた第17回チャンピオンズカップ。1番人気に推されたのは2週連続のG1勝ちに期待がかかる武豊騎手が騎乗するアウォーディー。直線残り100m辺りで前を行くアスカノロマンを捕らえた時はアウォーディーが勝ったと思ったのだが、後ろからもの凄い末脚で追い込んでくる馬が1頭。ゴール前で大野拓弥騎手が騎乗するサウンドトゥルーに交わされてしまった。惜しかった!しかし、武豊騎手の騎乗は文句のつけようのな...

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武豊騎手の手綱に導かれたキタサンブラックが逃げてジャパンカップを制する!

11月27日に東京競馬場で行われた第36回ジャパンカップ。最内枠に入ったキタサンブラックが好スタートを切ると、そのままハナに立った。その後にワンアンドオンリー、ゴールドアクター、外から上がってきたリアルスティールが続く。ゴールドアクターに本命を打っている身としては、2番手のワンアンドオンリーがキタサンブラックに絡んでくれればと思ったのだが、ワンアンドオンリーは控え、他馬も無理に絡みには行かなかった。その...

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ミッキーアイル、マイルCSを制するもゴール前で斜行し浜中騎手は騎乗停止に

20日に京都競馬場で行われた第33回マイルチャンピオンシップ。外枠から好スタートを切ったミッキーアイルがそのまま進路を内に取りラチ沿いの経済コースを通って逃げると、その後ろにネオリアリズムが続いた。直線で早めに抜け出すミッキーアイルに外からネオリアリズムが襲いかかり、さらにその外からイスラボニータが追い込んできたものの、ミッキーアイルが2頭を振り切り1着でゴールした。しかし、レースは審議に。ゴール前で外...

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クイーンズリング、エリザベス女王杯を制し悲願のG1制覇!

13日に京都競馬場で行われた第41回エリザベス女王杯。レースはプリメラアスールが先頭に立つと流れが落ち着き、1000mの通過タイムが1分1秒8と緩いペースで進んだ。直線に入っても粘るプリメラアスールをルメール騎手騎乗のシングウィズジョイが交わし、そのまま先頭でゴール板を通過するかと思われたところにデムーロ騎手とクイーンズリングが猛然と追い込み、ゴール前でシングウィズジョイをクビ差交わして悲願の初G1制覇となった...

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マイルだけじゃない!モーリスが天皇賞(秋)を制する!

30日に東京競馬場で行われたG1レース第154回天皇賞(秋)。ハナに立ったのは、武豊騎手騎乗のエイシンヒカリ。最内枠ということもあったでしょうが、やはり今年は逃げました。その後ろにピッタリとマークするようにラブリーデイ。3番手にロゴタイプ。1000mの通過タイムが60秒8という落ち着いた流れになり、これは前の馬に有利かと思ったのですがエイシンヒカリは直線で馬群に沈んでしまいました。一瞬「おっ!」と思ったのは私の本...

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サトノダイヤモンド菊花賞を制する!本命レインボーラインは2着!

23日に京都競馬場で行われた第77回菊花賞。逃げたのはミライヘノツバサ。その後に7枠の3頭サトノエトワール、アグネスフォルテ、エアスピネルが続き、レースは縦長の展開に。4コーナーで外からスッと上がって行ったのはサトノダイヤモンドとディーマジェスティのダービー2&3着馬。内からはエアスピネルが前を行くミライヘノツバサを捕らえにかかる。直線で突き抜けたのはサトノダイヤモンド。皐月賞3着、ダービー2着と勝ちきれな...

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ヴィブロス、秋華賞を制し姉ヴィルシーナの雪辱果たす

16日に京都競馬場で行われた第21回秋華賞を制したのは、前哨戦の紫苑S2着馬ヴィブロス。レースはローズSで逃げて2着に粘ったクロコスミアが今回もハナに立ち引っ張る展開。私の本命馬カイザーバルは掛かり気味に前へ上がって行き好位の一角に。1番人気のビッシュは後方待機。直線でカイザーバルが逃げ粘るクロコスミアを捕らえたと思ったところへ外からパールコード、さらにその外からヴィブロスが強襲。勝ったヴィブロスのオーナ...