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【レース回顧】第55回有馬記念他

毎年のことですが、有馬記念が終わると今年ももう終わりかぁという何だかしんみりした気分になります。そう言うと、夫は「どうせ年が明けたらすぐ金杯があるでしょ」と呆れ顔。まあ、そうかもしれないけど、でも微妙に違うんですよね。やっぱり有馬記念というのは、特別なレースなんですよ。その特別なレースを制したのは、皐月賞馬ヴィクトワールピサでした。予想段階で距離がどうかと思いつつも、最内枠を引いたという運はあると...

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【レース回顧】第62回朝日杯フューチュリティステークス他

昨日の朝日杯FS、サクラバクシンオー産駒というだけでバッサリきったグランプリボスが、中山マイルの舞台で鮮やかな差し切り勝ちを決めました。デイリー杯2歳Sの敗因は距離で、この馬のベストは1200~1400なんでしょ、と決め付けてました。でも、よく考えてみたら京王杯2歳S勝ち馬で鞍上はデムーロ騎手なのに、同じく前走重賞の東スポ2歳S勝ち馬でルメール騎手騎乗のサダムパテックに比べて明らかに人気していないというのは、むし...

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【レース回顧】第62回阪神ジュベナイルフィリーズ他

週末は土日とも遊びに出かけていたため、帰宅してからレース結果をチェックしましたが、中日新聞杯、阪神JFともバッサリ切った人気馬が見事に勝利してしまいました。まずは昨日行われた2歳牝馬のG1阪神JFについて。ある意味予想が当たっているのですよ。「レーヴディソールに外から一気に差しきられてしまうような気もしますが・・・」と書いてますから(笑)。レーヴディソールのスタートが良くないのも予想通りでしたが、何とそれと...

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【レース回顧】第11回ジャパンカップダート他

第11回JCDを制したのは、1番人気トランセンド。スタート直後外からバーディバーディとダイシンオレンジが並ぼうとするも、そこは藤田騎手、池添騎手、川田騎手に睨みをきかせたのかどうかはともかく、頑としてハナを譲らず、上手くトランセンドのかたちに持ち込むことに成功。そうなるとトランセンドがしぶといのは前走のみやこSでも明らか。直線に入って、それまでトランセンドをピッタリとマークしていたバーディバーディがいよ...

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【レース回顧】第30回 ジャパンカップ他

ブエナビスタ降着という劇的な幕切れとなった第30回ジャパンカップ。ブエナビスタにとっては劇的というより悲劇的と言うべきか。やはりブエナビスタは現役最強馬だった・・・というのがレース直後の感想。ブエナビスタはスタートしてまもなく前の馬に触れ、ガクンと大きく躓きながらも体勢を立て直し、その後は流れに身を任せるかのように後方待機。誰も積極的に前に行こうとはしないスローな展開の中、終始外を回らされるというコー...

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【レース回顧】第27回 マイルチャンピオンシップ他

レコード決着となったマイルCSを制したのは、13番人気のエーシンフォワード。前走スワンSで1番人気を裏切って8着に敗れていたこともあり今回は人気を大きく落としていました。私もここでエーシンフォワードがくるとは思っていませんでした。G1では高松宮記念のように頑張って3着、せいぜい掲示板確保、そんなイメージだったんです。今更G1で本命にするような馬じゃない・・・と。でも、現在の主役不在のマイル戦では誰が勝ってもおか...

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【レース回顧】第35回 エリザベス女王杯他

日曜のエリザベス女王杯は、スノーフェアリーの強さにただただ驚いてしまいました。英&愛オークス馬ですから、もちろん強くないはずはないのですが、アパパネをはじめとする日本馬があそこまで子供扱いされてしまうとは・・・。大方の予想通りテイエムプリキュアがハナに立ち、大きく離された二番手にセラフィックロンプ、さらにブライティアパルスと続きました。かなり縦長の展開になり、テイエムプリキュアが大逃げを打っているか...

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【レース回顧】第142回天皇賞(秋)他

昨日の秋天のブエナビスタは強すぎました。他馬はもちろん、ブエナビスタを本命にしなかった私も完敗ですゴール前なんて、スミヨン騎手全然追ってませんもんね。あれ、本気で追ってたらレコードでしょうね。ただ、まだこれからJC、有馬記念と秋の古馬の王道路線が待ってますから、余力残しで勝てたのも次走以降への大きな収穫かもしれません。私の本命馬アーネストリーは3着に敗れました。直線では早めに先頭に立つくらいの競馬を...

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【レース回顧】第71回菊花賞&第13回富士S

菊花賞、富士Sといずれも1番人気の元POG馬を本命にしたのですが、馬券はどちらもはずれてしまいましたまずは牡馬最後の一冠をかけた菊花賞。コスモラピュタの逃げは想定内。ただ、あそこまで離して逃げるとは思わなかった。4コーナー手前では「これはやられたかも・・・」と思いました。直線に入ってもなお先頭のコスモラピュタ。そこに内枠の利を生かして、ロスのないインで先行していたのが勝ったビッグウィーク。直線入り口では2番...

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【レース回顧】第44回スプリンターズS他

秋のG1シリーズ開幕初戦のスプリンターズS。勝ったのは、私の本命グリーンバーディー・・・ではなく、もう一頭の香港馬ウルトラファンタジーでしたウルトラファンタジーは、先行して4コーナー先頭からそのまま押し切り勝ち。もうちょっと厳しい流れになると予想していたのですが、意外に落ち着いた流れになってしまいました。おそらくグリーンバーディーの鞍上デュプレシス騎手もそう考えていたのでしょうか、セントウルSと全く同じよ...