My Sweet KEIBA

競馬予想、レース回顧、POGなど競馬に関するあれこれ。

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【競馬予想】第54回札幌記念 本命は一昨年の覇者

札幌記念の本命は一昨年の覇者◎ネオリアリズム。札幌芝で3戦全勝。しかも芝2000mで2勝。今年7歳、さらに海外遠征帰りということで人気を落とすようなら美味しい。対抗はこちらも本命ネオリアリズムと同じく海外遠征帰りの○クロコスミア。前走のドバイターフではネオリアリズムに先着している。と言っても、こちらが7着、あちらが8着だが。札幌芝2000mでの勝利もある。夏の牝馬。もしかしたら再びネオリアリズムに先着するかも!?昨...

【競馬予想】第53回テレビ西日本賞北九州記念 本命は母父タイキシャトルのあの馬

テレビ西日本賞北九州記念の本命は最内1枠1番の◎ゴールドクイーン。父シニスターミニスターよりも母父タイキシャトルに注目。今日の小倉9R芝1200mの小郡特別をタイキシャトル産駒ラフィングマッチが内枠から先手を取って逃げてそのまま押し切って勝った。小倉、特に夏の小倉が得意なイメージのあるタイキシャトルを母父に持つゴールドクイーンは実際昨年のフェニックス賞を勝っている。前走の福島のバーデンBCは直線で馬場の荒れて...

【競馬予想】第53回関屋記念 本命はデムーロ騎手騎乗のあの馬

関屋記念の本命は、前走中京記念5着の◎ワントゥワン。その中京記念では、最後方から4コーナーでインを突いたのだが、そこから外には持ち出せず直線は馬場の悪い内を走ることになってしまった。勝ち馬は外から末脚を伸ばしていた。新潟の芝1600mは3歳時に吉田隼人騎手騎乗で寺泊特別で2着している。その時は最内の馬を捕らえきれなかったのだが、今回は上手く立ち回って欲しい。デムーロ騎手も前走と同じ轍は踏まないだろう。対抗は...

【競馬予想】第54回小倉記念 本命は大外枠のあの馬

小倉記念の本命は昨年の2着馬◎サンマルティン。2走前の福島記念では1番人気を裏切って14着と大敗した。鞍上の戸崎騎手は大外でのロスを敗因に挙げていたけれど、それだけとは思えなかったのだが。今回も大外枠だが、12頭立てだしそこまでロスはないだろう。前走の都大路Sではテン乗りの池添騎手が後方待機の競馬で結果を出した。昨年は戸崎騎手が捲って惜しいハナ差の2着だったが、池添騎手がどう乗るかが鍵になる。前走の勝ちっぷ...

【競馬予想】第66回クイーンステークス 本命は最内枠のあの馬

クイーンSの本命は1枠1番の◎アグレアーブル。前走のかもめ島特別では逃げた勝ち馬にまんまとペースを握られてしまったが、直線で馬群を割って伸びて3着に入り見せ場はあった。函館で好走しており札幌の洋芝も問題なさそう。他の有力馬はここをステップに考えていそうだが、アグレアーブルはここで重賞初制覇をしたいところだろう。今回の鞍上はJ.モレイラ騎手。今回の短期免許初日の本日、早速札幌で3勝を挙げるなど絶好調。どう...

【競馬予想】第18回アイビスサマーダッシュ 本命は新潟芝1000m2戦2勝のあの馬

アイビスサマーダッシュの本命は、5歳牝馬◎ダイメイプリンセス。新潟芝1000mを2戦2勝と得意にしており、今回は8枠15番と外枠に入ったのもラッキー。5月に新潟芝1000mの駿風Sと韋駄天Sを連勝したことで、おそらく陣営は狙いをアイビスSDに定めたのでは。どうやら人気になりそうだが、ここは逆らわずに本命にする。対抗は穴狙いで○クラウンアイリス。前走のバーデンBCでは藤田菜七子騎手が騎乗。最後方から4コーナーで大外を回っては...

【競馬予想】第66回トヨタ賞中京記念 本命は唯一の3歳馬

中京記念の本命は、唯一の3歳馬◎フロンティア。中京芝1600mの新馬戦を勝っている。その時は逃げて勝ったのだが、直線で長くいい脚を使って粘ることができたのは、母父トニービンのおかげか。前走のNHKマイルCでは直線で粘りを見せていたものの、外にいた馬に体を寄せられて挟まれる形になってブレーキがかかってしまった。上位に食い込む程の脚はなかったが、あれがなければ掲示板はなくても1桁着順はあったかもしれない。斤量も前...

【競馬予想】第54回函館記念 本命は巴賞で逃げたあの馬

函館記念の本命は◎クラウンディバイダ。前走の巴賞では逃げて4着に敗れているが、勝ち馬とは0.1秒差。あっさり交わされたのではなく、ゴール前よく粘っていた。2走前のジューンSでは東京の長い直線で抜け出して粘りに粘って勝利している。内枠に入ったし、上手く逃げることが出来れば面白い。鞍上に昨年の函館記念で14番人気のタマモベストプレイを2着に持ってきて波乱を演出した吉田隼人騎手を迎える。クラウンディバイダもさほど...

【競馬予想】第54回七夕賞 本命はブラックタイド産駒のあの馬

七夕賞の本命はブラックタイド産駒◎マイネルフロスト。昨年は3〜4コーナーでまくって先頭に立ち、そのまま押し切るかと思われたが、ゴール前で差されて2着に敗れた。前走のエプソムCでは、直線で一旦は先頭に立とうかという勢いだったが、長期休養明けと重馬場もあってズルズルと後退して9着に敗れた。ひと叩きの今回、小回りの福島で早めの競馬で今度こそ押し切りたい。対抗は、福島民報杯を制した○マイネルサージュ。福島で3戦...

【競馬予想】第54回CBC賞 本命は母父サクラバクシンオーのあの馬

CBC賞の本命は、1枠2番の◎トウショウピスト。前走は直線で一度は先頭に立ったかと思ったが、内の馬がしぶとく粘り、そうこうしている間にゴール前で外から追い込んできた馬に一気にかわされ5着に敗れた。しかし、着差は0.1秒。その前走の距離は1400m。ここしばらく1400m、1600mで使われてきたが、母父サクラバクシンオーのこの馬には1200mが合っているのでは。中京芝1200mでは浜松Sを逃げて2馬身差をつけて勝っている。ちなみにそ...