Read more

幸騎手、代打騎乗のセイウンコウセイで高松宮記念を制する!

26日に中京競馬場で行われた第47回高松宮記念。小雨が降り、馬場が稍重に。内から好スタートを切ったラインスピリットが押してハナに立とうとするが、外からシュウジ、さらに大外からトウショウピストが並びかけ、3頭がほぼ横並びでレースを引っ張る展開に。スタート直後にラインスピリットにスッと並びかけたセイウンコウセイだったが、シュウジとトウショウピストの動きを見た幸騎手が自ら控えて2番手集団に付けたように見えた。...

Read more

【競馬予想】第47回高松宮記念

高松宮記念の本命は◎ソルヴェイグ。前走のシルクロードSでは逃げて最後は一杯になって6着に敗れた。土曜の中京の芝のレースを見ると、逃げ・先行馬が簡単には止まらない様子。前で競馬が出来るこの馬にチャンスがありそう。昨年は3歳牝馬ながらスプリンターズSで先行して3着と健闘。しかも直線では内で窮屈になりながらも怯まない勝負根性も見せた。2014年の高松宮記念を制したコパノリチャードはダイワメジャー×トニービン、ソル...

Read more

【競馬予想】第64回毎日杯

毎日杯の本命は◎プラチナムバレット。全3戦のうちの2戦が阪神芝1800mで、新馬勝ちと前走の500万円以下で2着に入っている。その前走はゴール前クリアザトラックとの叩き合いに敗れてハナ差の2着に敗れたがインからよく伸びていた。逆転は可能。対抗は◯クリアザトラック。▲サトノアーサーの前走きさらぎ賞の敗因は馬場か。良馬場なら。△ガンサリュートは前走の京成杯では上がり最速の末脚で追い込んだがクビ差届かず2着。阪神芝1800m...

Read more

【競馬予想】第65回日経賞

日経賞の本命はステイゴールド産駒◎レインボーライン。菊花賞で2着に入っているようにスタミナに問題はない。中山コースを走ったのは5着に入ったマイルのニュージーランドトロフィーのみだが、ラチ沿いから器用にコーナーを回ってゴール前もよく伸びていたようにコースも合うはず。明け4歳の若さと2キロの斤量差でゴールドアクターを負かしたい。アーリントンCを勝ったデムーロ騎手と再びコンビを組むのも心強い。対抗は◯ゴールド...

Read more

第47回高松宮記念枠順確定!

26日に中京競馬場で行われる第47回高松宮記念の枠順が確定しました。1枠 1番 ティーハーフ    国分優作   1枠 2番 フィエロ      内田博幸2枠 3番 レッツゴードンキ  岩田康誠2枠 4番 ラインスピリット  森一馬3枠 5番 レッドアリオン   菱田裕二3枠 6番 セイウンコウセイ  幸英明4枠 7番 レッドファルクス  M.デムーロ4枠 8番 バクシンテイオー  A.シュタルケ5枠 9...

Read more

【競馬予想】第31回中日スポーツ賞ファルコンステークス

ファルコンSの本命は武豊騎手騎乗のジョーカプチーノ産駒◎ジョーストリクトリ。この馬自身初のマイル戦となった前走のアーリントンCでは直線で内の狭い所に突っ込んで若干前が壁になる場面もあったように見えたが、それにしても1400mで見せるほどの末脚が使えなかった。やはり距離は1400mがいいのかもしれない。中京芝1400mは前々走なずな賞を差し切っており、好走の舞台に戻って期待が出来る。鞍上の調子も良いので狙いたい。対抗...

Read more

【競馬予想】第35回中山牝馬ステークス

中山牝馬Sの本命は◎フロンテアクイーン。土曜の中山の芝のレースでは外差しが決まっていた。メイショウサムソン産駒は中山が得意なイメージがあるが、この馬も中山芝1800mでの勝ち鞍がある。ハンデも53キロと手頃な4歳馬に期待。対抗はこれも外差しに期待の◯マジックタイム。ただ勝ち鞍は全てマイルで1800mだと詰めが甘くなる可能性も。▲プリメラアスールは前走の愛知杯では後続を離して逃げたが、直線の入口では既に鞍上の手が動...

Read more

【競馬予想】第53回金鯱賞

今年から3月開催になった金鯱賞。本命は◎ヌーヴォレコルト。中京は2歳のこうやまき賞以来だが、そのこうやまき賞を勝っている。海外遠征帰りの前走中山記念では末脚不発で7着に敗れた。その前走のレース後に岩田騎手が「溜めてレースをした方が脚を使えるかもしれません。3,4コーナーでは脚が残っていませんでした」とコメントしており、今回は溜めてレースをしそう。この馬の末脚を活かすには中山よりは中京の方が合うだろうし...

Read more

カデナ、鮮やかな差し切りで弥生賞を制する!

5日に中山競馬場で行われた第54回報知杯弥生賞。ハナに立ったのは横山典弘騎手が騎乗するマイスタイル。レース中盤でペースを落とすと、先頭のまま直線へ。まんまと逃げ切り勝ちかと思われたところ、大外からカデナが鋭い末脚で一気に差し切った。ここで予想記事より。弥生賞の本命はディープインパクト産駒◎カデナ。ディープインパクト×フレンチデピュティは昨年の覇者マカヒキと同じ。本番と違い少頭数でそれほど速いペースには...

Read more

【競馬予想】第54回報知杯弥生賞

チューリップ賞は阪神JF覇者ソウルスターリングが快勝。リスグラシューの逆転があると思ったのですが、あっさりと負けてしまいました。弥生賞の本命はディープインパクト産駒◎カデナ。ディープインパクト×フレンチデピュティは昨年の覇者マカヒキと同じ。本番と違い少頭数でそれほど速いペースにはならないのでは。そうなれば、この馬の切れ味が活きる展開になりそう。前走の京都2歳Sのように外からまとめて差し切る。対抗はもう一...